







ウォルドーフ・アストリア大阪 29階

2か月ごとに、ホテルの料理チームから選ばれた才能豊かなシェフが登場し、それぞれの技と感性を生かしたメニューをご提供します。寿司職人、フランス料理のシェフ、ペストリーのスペシャリストが時にジャンルを越えて協働し、季節の食材を用いたクリエイティブで洗練されたコースを創出。ここでしか味わえない、多彩な食のコラボレーションをお楽しみいただけます。
※ご好評につき、4月18日は満席となりました。次回は5月を予定しています。
月見

「月見」がお届けするコラボレーション・ダイニング「The Tale of Two Chefs Series」
記念すべき第一回目を飾るのは、「月見」寿司料理長・久保田と、2025年1月に東京・東麻布に誕生したばかりの注目店「東麻布 いと」の店主、伊東彰(いとうあきら)氏による共演です。
伊東氏の料理は、和食の本質である「季節」と「昆布」を追求することから始まります 。真昆布・羅臼昆布・利尻昆布を緻密に使い分け、出汁、昆布水、さらにはパウダーへと姿を変えて表現される重層的な旨味は、素材と生産者の想いを重ね合わせ、ゲストに驚きと感動をもたらします 。そこに、久保田が長年ミシュランの星を守り続けてきた江戸前寿司の真髄、素材の頂点を射抜く一貫が重なり合います。出汁と寿司、素材と生産者の想いを重ね合わせたひと皿は、ゲストに驚きと感動をもたらします 。
月見

1994年に「鮨赤坂利久」で鮨職人としてのキャリアをスタート。その後、「銀座かね勢」で研鑽を積み、独立開業も経験するなど、多彩な舞台で技術と感性を磨く。2014年より世界的に名高い「鮨さいとう」に籍を置き、2017年には同店のクアラルンプール支店料理⾧に就任。2020年からは香港「鮨さいとう」にてGM兼料理⾧を務め、2017年から2025年にかけて6年連続でミシュランの星を獲得するなど、その実力を国際的に証明。伝統的な江戸前寿司の技法を継承しながらも、各地の食材や文化を巧みに取り入れる大将の握りは、世界の美食家を魅了し続けている。

東京・品川の「ル・メリディアン・パシフィック東京」にて料理人としての礎を築き、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」などで経験を重ねる。
その後、「ディズニーアンバサダーホテル」にて鉄板焼きの道へ進み、日本鉄板焼協会師範として業界発展にも尽力。
2018年にはマカオの「Wynn Palace」「Wynn Macau」内「泓(MIZUMI)」を統括し、ミシュラン一つ星獲得に貢献。2025年、ウォルドーフ・アストリア大阪「月見」鉄板焼き料理長に就任。
大事にしていることは「ゲストに合わせる」。コミュニケーション、安心感、フラットでいる鉄板焼きシェフは、ゲストと直でやりとりできるからこそ、つながりやコミュニケーションを大事にしている。



火曜日、水曜日
530-0011大阪府大阪市北区大深町5-54グラングリーン大阪南館 ウォルドーフ・アストリア大阪 29階
スマートカジュアル