








ジョリー ブラッスリー /ウォルドーフ・アストリア大阪 29階
寿司 月見 /ウォルドーフ・アストリア大阪 29階
異なる才能が響き合い、技と感性が交差するダイニングシリーズ。
回ごとに変わる顔ぶれは、時にジャンルを越え、当ホテルシェフたちによる饗宴から、国内外のスターシェフを招いた共演まで、その表現は多彩。
季節の恵みを最大限に引き出し、卓越した創造性で昇華させた一皿は、まさに唯一無二。
この場所でしか味わえない、一夜限りの美食の物語をご堪能ください。
京料理たか木 店主 高木 一雄

料理人であった祖父の影響を受け、幼少期より料理人を志す。大学時代にイギリスへ留学した後、1995年に大阪「料亭 北乃大和屋」で料理人としてのキャリアをスタート。1998年には京都「山荘 京大和」へ移り、副料理長を経て、2005年に兵庫県芦屋市で「京料理 たか木」を開店。
2010年にミシュランガイドで二つ星を獲得。その後も高い評価を受け続け、現在はコンサルティングを中心に活動する傍ら、日にちを限定して「京料理 たか木」を営業している。
2015年にはインターコンチネンタルホテルグループ アジア・中東・アフリカ地区のアンバサダーシェフに就任。F1シンガポールグランプリのゲストシェフをはじめ、これまで11カ国で30回以上の海外イベントに参加し、日本料理の魅力を世界へ発信している。
月見 副料理長 村上 弘

ホテルオークラ神戸で寿司職人としてのキャリアをスタート。その後、ヒルトン大阪にて20年以上にわたり研鑽を積み、確かな技術とともに、一人ひとりに寄り添うもてなしを身につける。その後、JWマリオット・ホテル奈良の寿司シェフに就任。海から離れた奈良の土地で、魚本来の持ち味をいかに引き出し、最良の状態で供するかを追求。熟成や寝かせをはじめ、素材に合わせた調理やあしらいに工夫を重ね、独自の技を磨いてきた。寿司の味わいを支えるシャリにもこだわり、米の旨みを引き立てながら、関西らしいほのかな甘み持たせている。お客様との距離感やその場の空気を大切にし、一人ひとりに寄り添う寿司ともてなしを届けている。