




ジョリー ブラッスリー /ウォルドーフ・アストリア大阪 29階
コラボレーション・ダイニング “The Tale of Two Chefs” は、ウォルドーフ・アストリア大阪のシェフと国内外で活躍する「ゲストシェフ」が共演し、食の新たな物語を紡ぐダイニングシリーズです。
ウォルドーフ・アストリア大阪のシェフが受け継ぐ卓越した技とホスピタリティに、各分野で独自の哲学を持つゲストシェフの感性が響き合い、一夜限りの特別なメニューが生まれます。
ふたりのシェフが織りなす、唯一無二の美食体験をご体感ください。
素材の本質に触れる、一夜限りの極上ガストロノミー体験
都会的なエレガンスの中で、初夏の気配とともにクラシックを現代的に昇華するモダンフレンチブラッスリー「ジョリー ブラッスリー」を舞台に、6年連続ミシュラン一つ星を獲得するイデアル ビストロのシェフ 山嵜 宏樹と、ウォルドーフ・アストリア大阪 副総料理長 駒路 和司の感性が響き合う、一夜限りの特別なコースをご用意いたします。
クラシックフレンチの系譜に根ざし、生産者との対話を大切にするイデアル ビストロ。素材の力強さを引き出し、伝統技法を礎に食材を余すことなく活かす料理を追求しています。
本イベントでは、初夏の瑞々しい野菜やハーブ、信州サーモンや七谷鴨といった厳選素材を取り入れながら、両者それぞれの一皿を織り交ぜながら、一つの流れとしてコースを設計。一皿一皿に異なる哲学が宿り、クラシックの奥行きと現代的な感性が重なり合うことで、料理は新たな表情へと昇華されていきます。
ここでしか出会えない、異なる哲学が響き合うガストロノミー体験をお楽しみください。

技術と経験に裏打ちされたフランス料理を基盤に、五感で楽しめる力強さと繊細さを併せ持つ料理で定評のある、ザ・リッツ・カールトン大阪のフランス料理「ラ・ベ」にて16年間研鑽を積む。
生産者との丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、新鮮な食材の魅力を最大限に引き出すことを信条とし、環境に配慮した野菜づくりにも自ら取り組むなど、季節の移ろいを感じられる一皿の表現を追求している。
また、クラシックなフランス料理を基盤に、カジュアルでありながらも上質さを湛えた一皿を追求。素材の本質と向き合い、その魅力をまっすぐに引き出す調理を重ねている。その積み重ねを次世代へ継承すべき食文化と捉え、常に“本質的な料理”の在り方を探求し続けている。

幼少期より料理の道を志し、名門「辻調理師専門学校」にてフランス・イタリア・日本・中国料理の基礎を修得。フランスへ渡り、三つ星レストラン「ポール・ボキューズ」で本場の技術と哲学を学ぶ。帰国後は「HAJIME」やザ・リッツ・カールトン大阪「ラ・ベ」で研鑽を積み、セント レジス ホテル大阪ではビストロ「ル・ドール」およびメインダイニング「ラ・ベデュータ」の料理長を歴任。さらにザ・リッツ・カールトン大阪副総料理長として国内屈指のファインダイニングを牽引。素材の魅力を最大限に引き出し、伝統と革新を融合させた一皿を追求し続けている。
2026年6月19日(金)
17:30 オープン / ラストオーダー 20:30
80名様まで
7日前まで 50%
当日~6日前まで 100%
・メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
・写真はイメージです。
・表示料金には税金・サービス料が含まれます。