




異なる才能が響き合い、技と感性が交差するダイニングシリーズ。
回ごとに変わる顔ぶれは、時にジャンルを越え、時にひとりの美学を深く描き出します。
当ホテルシェフたちによる饗宴から、国内外のスターシェフを招いた共演まで、その表現は多彩。
季節の恵みを最大限に引き出し、卓越した創造性で昇華させた一皿は、まさに唯一無二。この場所でしか味わえない、一夜限りの美食の物語をご堪能ください。
※次回は6月を予定しています。

ニュージーランド出身。世界各地のラグジュアリーホテルで研鑽を積み、ザ・リッツ・カールトンではドバイや米国など複数拠点にて料理部門を統括、ミシュラン星付きレストランの運営にも携わる。キャリア初期を過ごした大阪に20年以上ぶりに復帰後は、土地の風土と食文化に深く向き合い、厳選した日本各地の食材を軸にした料理を探求。若手シェフの育成にも注力し、生産者との信頼関係を築きながら、「ジョリー」「月見」「Canes and Tales」などすべてのレストランで、真に価値ある食体験を提供している。

辻調理師専門学校卒業後、フランスの名門「ポール・ボキューズ」にてインターンシップを経験し、料理の真髄を学ぶ。帰国後はミシュラン三ツ星「HAJIME」で研鑽を積み、技術と感性を磨く。その後、セント レジス ホテル大阪「ル ドール(現レジーヌ)」および「ラ ベデュータ」で料理長を務め、ザ・リッツ・カールトン大阪では副総料理長を歴任。さらに、国際コンペティション「サンペレグリノ・ヤングシェフ」にて2018年日本代表選考ファイナリスト、2019年アジア代表選考ファイナリストに選出されるなど、国内外で高い評価を得ている 。

京都調理師専門学校卒業後、京都ホテルオークラに13年間勤務。その後、デンマーク、シンガポール、ニューヨークで海外研鑽を積み、帰国後は国内外の料理コンテストで腕を磨く。2019年にはアジア大会「サンペレグリノ・ヤングシェフ 2020」に日本代表として出場。さらに、2022年と2026年にはフランス料理の世界最高峰「ボキューズ・ドール」日本代表選考会でファイナリストに選出され、確かな実力で注目を集めている。
2か月ごとに2日間限定開催(次回は6月を予定しております)
ディナータイム
開催回毎に変動いたします。
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